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久しぶりの更新になってしまいましたが・・・・


いよいよたーーーは6年生になりました。

まだ6年たってはいないですが、6年間を振り返ると長くもあり短くもありよくわからない感じです。
働くまでのことを考えると長い時間のように感じますが、もうあと一年で医者になるのかと思うと短くも感じます。




国家試験合格をし、来年医者としてスタートできるように一年間周りのみんなと頑張っていきたいと思います。


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以前にも触れたかもしれませんが、病院見学は医学生が卒業後どこの病院で研修をするか決めるために行います。
いわば、医学生の就職活動ということになるのでしょうかね


あの病院に行ったとか、どんなことしただとか同級生の間でもそのような情報が交わされています。


研修先にする病院を決めるとき、同級生によってどこを重視するか人によって変わってきます。


きちんと教えてくれる先生がいる病院、立地が良い病院、夜間救急が充実している病院、とにかく給料が良い病院などなど・・・・・


とにかくお金をもらえる病院に行く人も少なからずいることにはいるのですが、
印象として、教育体制が充実していたり、上級医に相談できたり、適度に手技ができたり、夜間救急で様々な症例が見れたりするといった自分にとってきちんとためになる病院を研修先に選ぶ人が多いです。

また、給料が良い病院にはそれなりに裏があるわけでありまして、
田舎の病院であることや、研修医から戦力として扱われ教育がままならない病院であることが多いです。
当たり前のことではありますが、みんな敬遠するからこそ給料が高いんですね。


世の中、自分のやる気次第で年収1000万円近くが目の前に見えているのにもったいないと思う人もいるでしょう

けれども、生涯医者を職業としてやっていく人がほとんどの中、
最初のうちは安くてもきちんと学びたい、将来のためになることがしたいと思う人が多いのかと思います




いろいろ書きましたが、たーーーも同級生と話していて、
結局のところやってみなきゃわからないね

というのが現状です。(本当に熱心に病院見学や合同説明会などに参加している学生は違うのかもしれませんが・・・)


実際に、医者にどこが良い研修先か聞いても人それぞれでありますし、言っていることが真逆のこともあります。

たーーーが思うことは、きっとある程度きちんとしている病院であればあとは自分のやる気が大きいのかなと思っています。

研修先で指導してくれる先生との出会いが自分の入局する先を決めたり、人生を変えたりなんて話はよく耳にします。
医者の世界に限らず、その時の偶然の出会いが自分の将来を変えるということはよくあることですが、
たーーーもせっかく同じ期間研修をするのならば、自分の人生を左右しうる素敵な指導医との出会いや研修での経験をたくさんできたらなと思っています。


まだまだ分からないことだらけではありますが、とりあえず来年国家試験があるのでまずはそれに向けてやっていかなければいけませんね


そんなこんなで、これからものんびりと着実に一歩ずつ前進していきたいです

最後に、
全国的にまだまだインフルエンザがみられるので、みなさんお体に気を付けてください

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明日はセンター試験ですね。

センター試験の独特の雰囲気はいまだに記憶に残っています。

緊張の度合いは人それぞれだと思いますが、
特に緊張する人はトイレなどの鏡を見て口角をあげてみてください

そして、今までこれだけやってきたのだからと自分に言い聞かせて望んでくださいね

受験生の皆さん、自分の実力がすべて出せますように

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大学病院は医学生を教育するといった教育機関の一面もあるため、
私たち医学生が外来などに立ち会うことがあります。


大学病院という性質上、周りの病院から紹介されてきた患者さんも多く、
原因不明で精査目的のために紹介された場合や、設備が整っている大学病院でしかできない医療を必要とする場合など様々な背景を持った患者さんが来られます。

また、問題集でしか聞いたことのない疾患、医者人生の中で一度も見ない可能性が高いであろう珍しい疾患を持った患者さんを目の前にすることもたびたびあります。

もうその疾患に遭遇することはない可能性が高いのなら勉強する必要がないのではと思われる方もいるかもしれませんが、
珍しい病気は非常に多くあり、そのうちのいくつかが自分の医者人生の中でかかわることになるわけですし、
学生や研修医の時に見たちょっとした知識や頭の片隅にあることが、その後その病気を持った患者さんに出会ったときに意外に役に立つと複数の現役の医者からきいたことがあります。

何気なくその病気のイメージを頭の片隅にあるだけでも、今後もし、またその病気に出会ったときに鑑別疾患として挙げることができたり、早期に気づくことができたりするそうです。実際に見ることで特徴的な症状や身体所見はとても印象深くなりますし、問題集での文字だけの情報より生きた知識になります。

多くの患者さんは、学生の勉強ならといってこころよく診察に立ち会うことを引き受けてくれます。


実習が終わってイメージを定着させるためにたーーーはその疾患について勉強するのですが、中には治療法が確立されていないものや、あまり予後がよくないものもあり・・・・

そのとき初めて今の医療は万能ではないと再認識させられます

それと同時に、新しい治療法の確立を模索したり、珍しい疾患を専門したりと
改めて医者という仕事の選択肢の多さに気づかされます

そういった道を選ぶにせよ、別の道を選ぶにせよ
患者さんに還元できるようにしっかりと学んで今できることをしなければいけませんね

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人が物事を学ぶ、習得するというのは非常に興味深いものがありまして、
同じことをしているようでも人によって習得具合が大きく異なります。


この習得度の違いはもちろんもともと生まれ持った才能の差によるところもありますが、
それ以上に訓練の仕方そのものに問題があるようです。

ここで少し話がそれますが・・・・
現在、医療の現場では、リハビリテーションが重要視されるようになってきました。
以前は手術したら終わり、入院したら終わりといったことが平気で行われていましたが、
筋力を低下させない、運動機能を低下させないためにも早期からリハビリをすることの重要性が見直されるようになり、驚くかもしれませんが手術のほぼ次の日あたりといった早期からリハビリをすることも見られるようになりました。

そんな注目されるようになったリハビリですが、これも一種の学習といえます。
例えば、脳梗塞になり手足が動かしにくくなった患者に対して、また手足をなるべく動かせるようにし、
その人の症状に合わせて、どこまで改善が見込めるか目標を立てます。(例えば、杖を持った状態で2足歩行ができるなど)

そしてその目標に対して、実際にリハビリを行っていくわけですが、ここで重要なことがあって

一つは、何度も回数を重ねること

そしてもう一つは、一回の訓練がそのひとにとって簡単すぎず、難しすぎず適切な難易度で質の高い訓練であること

です。

話を戻しますと、
勉強も物事を習得するといった学習行動なわけで、同じことが言えます。

まず、その人に合わせて、目標を立てます。(例えば、英単語を習得するなど)

そして、それに合わせて実際に勉強をしていくわけですが、
一つ目の重要なことは適切な難易度。

極端な例ではありますがdogといった優しすぎる単語でも、受験に出ないような難解な単語をやっていてもだめなわけで、
まずは受験に必要な自分に合った難易度の単語を対象に訓練を行うわけです。

そして、反復すること。
これはよくノートに何度も書いて満足するような人が見受けられますが、そういった質の悪い訓練の反復では学習効果が認められません。
質の良い訓練をたくさん反復するということが学習効果を高めるのには重要になってきます。

英単語に関するたーーーの思う質の高い訓練は、医学部受験合格勉強法のブログにも書いているのですが、音源を聞きながら、頭に実際のスペルを思い描きつつ、日本語の意味を瞬時に出すといったものです。

この一連の動作はたーーーが思うに質が高く、ノートに書くのと違い時間も取らないので何度も反復することができます。


つまり、高い学習効果が得られるのです。



記事の最初にも書いたのですが、頭がいいといわれる人というのは、一般に
この質のいい学習を反復することができる人です。

周りからは要領がよいと思われるひとがいますが、言われている人からしてみればそれは単に学習の仕方が悪いと思っているかもしれません。


世界のトップになるといった場合にはもちろんその分野において才能(習得するのがうまい能力)が、ずば抜けていることに越したことはありませんが、医学部に入ることを含め、日常にあふれている大半のことはそのような水準を要求されるものではないため、
仮にある程度才能が低い人であっても、訓練でそれなりのものは目指せるわけです。



そんなわけで、たーーーも現在、国家試験の問題を解くわけですが、眠たいときはなるべく避け
集中できるときに集中し、何度も反復して勉強しています。


受験生の皆さんも勉強の質と反復回数を意識して勉強してみてくださいね。

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